2008年6月23日
会社が空き巣被害に遭遇!
今、不動産屋から連絡があり、ウチの会社が入っている5階全部ともう一つのフロアが全部やられたとのこと。現在、自宅で仕事の連絡待機中なのでまだ会社へ行けてないので現状が確認できていない。
20代前半から半ば過ぎまで、丸の内線の新大塚駅近くに住んでいた頃、角部屋の3階だったおかげ+台風で音がかき消されてしまうタイミングを狙ってか、ベランダから何者かに侵入されたことがあったけど、何も獲られないで窓ガラスが三角形に割られただけの被害しかなかった。
貯金箱や金目の物がわかるところにあったにもかかわらず、その辺も手付け図だったことから警察や刑事の人に「キミは誰かに恨みを買われてないか?キミを襲いにきた中国系のプロの殺し屋の犯行かもしれない」と物獲りの犯行じゃない判断を大塚警察署はしたみたいで、その日から2週間ぐらい、住んでいたワンルームマンションは警察や刑事が頻繁に警らしに来る異常に警戒レベルがグンと上がっていた記憶が蘇える。
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2008年6月22日
4Gamer
月間380万ヴューという恐ろしいモンスター級なアクセス数を誇る4Gamerさんで、少しでもシネマゲームの土壌が広がり且つ、ジャンルとして確立できるようになれればとの熱き思いで週刊連載をガッツリやっていくつもりデス! 文化放送「シネマンボ」の毎週レギュラーに加え、また一本エヴリウィークな仕事を請けてしまって遊びを封印する日々が続く……(汗)。
@映画秘宝(映画専門誌)
@この映画がすごい!(映画専門誌)
@ガチンコ(熟女系18禁コンビニ誌)
@オトナファミ(インドア系エンタメ誌)
@オトナアニメ(三十路世代の大人向けアニメ誌)
@エンタジャム(映画を中心とした総合カルチャー系web)
@4Gamer(PCゲームやオンラインゲームを中心としたポータルweb)
@シネマンボ「シネゲーラヂオ塾」(映画情報系デジタルラジオ)
@MovieWalker「試写室ランキング」(映画情報系ポータルweb)
以上が現在のレギュラーワークなんですが、会社経営しつつ展開しているんで毎日ミラクルガイ(by 少林寺木人拳)っぷりを発揮してます。だってこれら以外に単発でのスポット仕事も結構多いんで、執筆仕事を辞めようと思っていたら、益々増えまくっている状態です。
でも……あと、2年で辞めるつもりなのは変わらないんだけども、本当に辞めさせてもらえるのだろうか心配。
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2008年6月20日
スーパーニュースでの「シネマゲーム」ネタは7月5日(土)へスライドになりました!
以下、6月20日現在で決まっている今後のスケジュールをお送りします。
放送日程に合わせて、short noticeで取材に応じてくださった皆様にお詫び申し上げると共に、ご理解をお願い申し上げます。
以下、いずれもフジテレビ・スーパーニュース(午後5時半〜)
6月21日(土) 「サービスも商品。パソコン市場の新戦略」
6月29日(日) 「健康応援ファンドに注目」
7月5日(土) 「映画とゲームのクロスオーバー」
7月13日(日) 未定
7月20日(日) 「北京オリンピック需要」
7月27日(日) 27時間テレビ放送のため休止
8月3日(日) 「飼料価格高騰 畜産業への影響」
8月10日(日) 「外資を迎えた日本のホテル業界」
というメールが先ほど、ブルームバーグさんからありました!
ちなみに来月は毎日新聞社の「まんたんweb」からインタビューを受けます。本を売るため、さらにシネマゲームのジャンルが確立できるまで、快進撃は止まらせないようにセルフプロデュースを続けておりますです、はい。
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2008年6月18日
フジテレビ『スーパーニュース』に出演します!
6月21日(土)、17時半からフジテレビにて放送の『スーパーニュース WEEKEND』に出演します。『ゲームになった映画たち』を発行した波及効果で、ブルームバーグの萩原ゆきさんからオファーがあり、先頃コメント取材を受けました。
お題は「映画とゲームのクロスオーバー」です。吉田がコメントを出して、なんとカプコンの辻本社長へ導線を作るという、まさかの大役を務めさせて頂いてる……はずです(笑)。やはり、ニュースソースとしてもゲームが映画に肉薄してきている部分が黙って見逃せない状況らしく、映画とゲームのクロスオーバーを研究している人間がどこにもいなかったとのこと。さらにコメントを各アナリスト関係に伺ってもピンと来るコメントが出ないそうで白羽の矢が立ったそうです。
いつか悪いことしてニュースに出るかと思っていたら、このような良い形でニュースに出られるので嬉しい♪ テレビは過去に沢山出演の経験があるけども(レギュラーを持っていたこともあったので)、ニュースへは初めて。いつになく嬉しい!
3分の特集を組んでくれているそうなので、どのような編集になっているか楽しみ。キモオタデブの吉田だからマジキモ過ぎて全部カットされていたら笑えるんだけど、まぁ、そんなことがないとは思います(汗)。
本当は6月14日の日曜にオンエア予定だったんだけども、秋葉原の通り魔殺傷事件で6月8日オンエア分の特集が次々スライドされて、6月21日へズレたわけです。
よし、これで目指せ文化人との目標ができたぞ!(ウソ)
『ゲームになった映画たち』の発売後も自分の気持ちは映画業界からもゲーム業界からも、心はアウェイなもんで常にニュートラルな立場にいます。でも……ゲーム業界に「シネマゲーム」のジャンルが中々確立できない。どうすればいいのか、周囲の親しい連中と話しをすると「吉田がシネマゲームやシネマティックなゲームそのもののゲームソフトの宣伝仕事をすれば一番の近道じゃないの?」と皆、口を揃えて言う。
確かにそうなんだけども……過去に『スター・ウォーズ』や『ハリー・ポッター』のゲームの宣伝仕事をエレクトロニック・アーツでやっていたけども、当時は媒体自体がシネマゲームそのものに対して知識もなかったし「なにそれ?」状態。でも、今と昔は状況が違うから、再びゲームの宣伝を復活しても良いかなぁーって思い始めてきた。
説得力のある者が宣伝することが最大の効果を表すのは、常にホラー映画の宣伝をしている吉田本人が一番わかっている。シネマゲームもホラー映画もどちらもマイノリティなジャンルなのが宣伝を引き受けても良いスタンスでもある。なぜならば、優等生よりも劣等生や不良生徒みたいな出来損ない、というかアウトロー且つアウトサイダーな人間のほうが好きだったり、付き合いやすかったりもするんで、それと状況が似ている。自分自身がアウトローでアウトサイダーだからかも。
でも、今は久々に一本映画の宣伝を引き受けたこともあり、ゲームの宣伝は手がけられないけど、仕事が落ち着いたなら再開してみようかと思う。『ゲームになった映画たち』が最大の営業ツールになるしね(苦笑)。
ちなみに昨年秋以来の吉田担当の宣伝素材は、ショウゲート配給作品『今日も僕は殺される』(原題:The Deaths of Ian Stone)というサスペンスホラーをやってます。公開は9月6日。劇場は東京だと銀座シネパトスで東名阪での上映が決まってます。主演がマイナーではあるけど、『テキサス・チェーンソー』で洗濯畑でレザーフェイスにチェーンソーで足を大腿部からちょん切られちゃったマイク・ヴォーゲル。製作は6月15日に亡くなってしまったスタン・ウィンストン。スタンが手がけたプロデュース作品としても本作が遺作となってしまいました。ご冥福を祈ります。
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2008年6月12日
お悔やみ。水野晴郎先生。

6月10日、15:05、都内の病院にて水野晴郎先生が永眠となった。
翌日、午前中から吉田のケータイがガンガン鳴り捲る。デジタルプラス(eiga.com)の小山さんからの一報で「水野先生が亡くなったと噂が流れているんですけど事実確認できればと思い連絡したんですが」と。
ぼんちゃんにもダンキチに電話しても繋がらない。清水崇監督に電話を入れると「東京スポーツの方から亡くなった話が来て、お悔やみコメントを出した」というではないですか。やはり事実だった。
これを皮切りにケータイが鳴り捲ること、水野先生案件だけで約50件! 三浦和義さんがサイパンで身柄を拘束された時でも30件オーバーしていたが、水野先生の場合は『シベ超』のオムニバス版のプリプロダクションに入っていたからだ。吉田は清水崇監督のパートをプロデュースすると共に、媒体への宣伝まわりを担当、さらに『シベ超』のゲーム化に対しての諸々で動いていたから無理もない。
水野先生には『0093 女王陛下の草刈正雄』の舞台挨拶であった際にLUNA SEAのSUGIZOさんを紹介する話をしていた。SUGIZOさんには清水監督パートでの劇中曲を担当してもらうことで実はFIXしていたからだ。
SUGIZOさんを今度ご紹介します、と話したら「ああ、おすぎならこないだも試写室であったよ」と映画評論家のおすぎさんと間違えていたのが可愛らしく感じた(笑)。LUNA SEAのことを話すと先生は知っていたのが意外だった。「たしかトゥモローネバーダイだったかな? 日本版のエンディングテーマを担当していたバンドの方だったっけ?」と、さすが007好き。この辺りの記憶力はバツグンだった。
が、「SUGIZO × マイク水野」の対面は果たせずに永眠されてしまった。先生にSUGIZOさんは007マニアなんですよ、と伝えたら「それは僕と話が合うかもねぇ。僕もLUNA SEAに入れてもらえないかな(笑)」とお約束のジョークまでかましてくれていたのに。
7月17日に都内でお別れ会が開かれる予定なので、水野先生を敬愛して頂いた方々でお時間が許される方々は是非とも足を運んでもらえればと思います。

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